シャッターを切る!!!

主にカメラと写真についての話です。どんどん、カメラで写真を撮って載せて行ったり、カメラと写真について語っていきます。

岩下仙峡、践祚の滝

どうもtaku-marineてす✌🏻

 

D7100を持って、ツーリングに行きました。

 

何を撮ったか、前回の八瀬尾の滝に続きまた滝です(笑)

 

薩摩川内市入来町、岩下仙峡 にある践祚の滝です。

https://satsumasendai.gr.jp/spotlist/2155/

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前回の八瀬尾の滝と違い、道路から少し土手を降りてすぐの場所なので、今回は移動が楽でした。

AF-S DX NIKKOR 18mm-55mm 1:3.5-5.6G VR

広角18mm(35mm換算27mm)で全体を撮影。

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人工的なこの階段の様な造形が独特な美しさで、面白い滝です。

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水の透明度もなかなか綺麗。

 

NIKKOR 1:50mm f=1.4 f:id:zep11-type92:20170814054345j:image

この画角が最も特徴的な、階段状の造形が強調されてて個人的には今回はこれが1番ベストかと思います。

 

NIKKOR-O Auto 1:3.5 f=135mm

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滝の上部だけ撮りました。

 

帰り道、鹿児島市犬迫町にある鹿児島都市農業センターへ寄り道。

http://www.kagoshima-kankou.com/s/spot/12569/

この地域では ひまわり畑 のスポットなのですが、ピークが過ぎて殆ど枯れてました^^;

 

そんな、残り少ないひまわりもついでに撮ってみた。

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 少しでも残ってただけよしとするか。

 

 

 

南九州市 八瀬尾の滝

どうも、taku-marineです。

 

今回は、南九州市にある八瀬尾の滝でシャッターを切ってまいりました。

 

八瀬尾の滝とは?

 

こういうところです。

 

http://www.city.minamikyushu.lg.jp/cgi-bin/hpViewContent.cgi?pID=20071121143345

鹿児島市から川辺峠を越え,「八瀬尾大権現」の看板から左に曲がり,しばらくいくと八瀬尾の滝があります。道路からは第2の滝まで見ることができ,さらに滝の横の細い道を登れば第8の滝まで行くことができます。第3から第6の滝の間には10もの小さな滝がありますので,八瀬尾の「八」の字は数が多いことをあらわしていると思われます。

この滝は,修験道の修行場だったと言われています。また,周辺からは製鉄の時にだす鉄滓(てっさい)が見つかっており,豊富な水を利用して製鉄が行われていたようです。

>明治の初め,鹿児島を代表する歌人八田知紀がこの地を訪れ,次のような和歌を残しています。

 

白雲の幾重かさなる高嶺より

   落ち来る滝の流れなるらむ

 

だそうです。

 

要するに道路からすぐ見えるのが第一の滝とやらで、そこだけでなくわき道を頑張って上るともっといっぱい滝を見れるよ!

 

っていうことか?

 

よし全部制覇するぞ!!

 

今回はこいつの出番!

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 これは、可変式のNDフィルターでこれ一枚で光量を調節できる優れものです。

 

 

 

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この可変NDフィルターをレンズに取り付けてまずは、第一の滝とやらをパシャリ!

 

上にちらっと見えてるのが第二の滝らしい。

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手前の木を構図に入れて横向きでも撮ってみました。

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樹を入れたほうが清涼感が増しますね・・・

 

さて・・・

 

その他の六つの滝への道とやらは

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この鳥居の階段を昇っていくそうです。

 

賽銭箱に5円玉を投げ込んで出発!!

 

第二の滝を間近で撮りました。

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そして多分これが第三の滝です。

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 と、ここまできたのですが・・・・

 

ここから先の方、どこからが道なのかがわからない。

 

というか、長年放置してたのかここに来るだけでも、かろうじて遊歩道「だった」道らしき道がなんとかわかる程度で、周りは断崖絶壁。

 

そこで、一度足を滑らせ転倒しました。

 

・・・正直、死ぬかと思いました( ̄▽ ̄;)

 

先の方はまさに道らしきものすらわかりません。

 

仕方なく引き返しました(ーー;)

 

途中こんなもの発見

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綺麗なキノコ

 

結論

素人が軽装備で簡単に行けるようなところではありません。

整備されてる道すら、階段は急だわ、苔生えて滑りやすいわ、手すりは無いはでめちゃくちゃ危ないです。

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嫁が地元の人なので聞いてみると、行けるのは地元民ですら大半がせいぜい第三の滝までで、そこから先はもう獣道で 地元の人すらなかなか行く人はいないとのこと。

 

そりゃ、よそ者でしかもトレッキングの素人の私がカメラと三脚片手に、八つの滝全部制覇などできるわけありませんわ!!

 

正直舐めてましたね〜(^^;;

 

 

 

 

 

暗闇でスローシャッターを切る!!!

どうも、taku-marineです。

 

夜景の写真を撮った話をします。

 

色々な写真を撮るなかで、個人的には夜景の写真を撮るときが一番テンションが上がります。

 

基本的に夜景の写真を撮るには、基本的に三脚にカメラを固定して、低ISO感度でスローシャッター での撮影です。

 

上記のことを守らなくとも、ISO感度を上げてシャッタースピードを稼いで手持ちで撮影もできますがISO感度を上げるとクオリティが落ちます。

 

前者は手間はかかるけど、幻想的でクオリティの高い写真が撮れる。

 

後者は前者よりは手間はかからないけど、ISO感度あげても手ブレを防げるとも限らないし、何よりISO感度を上げるとクオリティが落ちる。

 

 

ストロボ使えばISO感度もあまり上げずシャッター速度も稼げますが、どうもあの日常感とでもいうのだろうか、とにかく暗い場所でそこにあったものをとりあえず記録しました感がしっくりこないんですよ。

 

私はやっぱり、趣味ならこだわりを持って手間をかけます。

たまには、手抜きしますけどね(笑)

 

 

私のこだわりに沿った撮影だと、センサーに取り込む光はレンズの目の前の中の光のみ。

 

当然スローシャッターになってしまうし、スローシャッターを使えばカメラはしっかり固定しなきゃぶれてしまう。

 

上記に書いた前者の写真の撮り方になってしまうんです。

 

本当、手間がかかります・・・・

 

スローシャッターなので、シャッターを切ってから写真の出来上がりにも時間がかかります・・・・

 

しかし・・・・

 

だからこそ、テンションが上がるってもんです!!!!!

 

手間と時間をかけた分どんな写真になるのだろうか、ワクワク

 

そのときの、出来が良かった時の達成感は時間を忘れてしまうほど撮影に没頭させてしまう。

 

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この写真を撮ったときの時間帯は、日没後の数十分の間。

どんな写真もドラマチックな仕上がりにしてしまう時間帯、写真愛好家はこの時間帯をこう呼ぶ・・・・

 

マジックアワー

 

この日妻と子供が実家に遊びに行ってたので久しぶりに、マジックアワーでの写真撮影が楽しめました。

普段はこの時間帯は家のことをしてるので、久しぶりに楽しかった。

 

 

 

 

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 上の写真二つは幹線道路の歩道橋からです。

道路をなぞるように伸びているラインは、自動車が通過した際の光跡。

被写体ブレを利用したもので、それがまた幻想的というか非日常感がでてきて個人的に

これこそがスローシャッターの後醍醐

ではないかと思います。

 

いずれの写真も鹿児島で撮影したものですが、こうしてみると田舎の鹿児島もそれなりに都会っぽく見えますね(笑)

 

写真の力ってすごいと思います!!

 

以上、夜景とスローシャッターの話でした~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F-15戦闘機

どうも、taku-marineです。

 

昨日は、鹿児島市の北埠頭で自衛隊のイベントがありました。


13:00頃に新田原のF-15 戦闘機の展示飛行があるとのこと。

鹿児島でも航空ショーは年に一度はあるが、戦闘機は飛ばないし。

鹿児島には戦闘機が配属された自衛隊基地はない。

 

つまり、鹿児島に住む私にとっては千載一遇のチャンスだ!!

 

そんなわけで、絶遠レンズとD7100 とともに出動した訳だが・・・

私が持ってる絶遠レンズはというと

 

 

 

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左から

DX AF-S NIKKO 55-200mm 1:4-5.6G

D7100 のダブルズームを購入したときについてた絶遠レンズ。

手ぶれ補正機能が素晴らしいが、200mmではどれだけ移移せるか不安。

 

真ん中

Zoom-NIKKO.C Auto 1:4.5f 80-200mm

オールドレンズながら現代レンズにもひけを取らない解像感、全域で通しf4.5 で絶遠でのボケはかなり気に入ってる。

ただ、これも200mm まで。

 

TAMRON AF 75-300mm 1:4-5.6 LD

所有してるレンズの中では、絶遠300mmと一番遠くのものを大きく写せる。

加えて、D7100には撮像範囲を縮小して手持ちのレンズのテレ端を2倍にできる機能がついている。

 これならいけそうだ!

ただこれは画質がな・・・

 

しょうがない、画質は妥協しよう。

 

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そして、会場に到着。

ベトナム戦争から一度も負けたことがなく、ステルス戦闘機F-22が出てくるまで世界最強の戦闘機だったF-15 を待ち構えていると、地も震え上がるような爆音とともにF-15 はやってきた。

 

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f:id:zep11-type92:20170724093634j:plainヴェイパー引きながら旋回するF-15、かっけーなぁ!!!

 

写真は

 

300mm でも遠かったのでトリミングしました(汗)

 

あまり拡大してみないでね☆彡

 

そして、見ての通りこのフリンジ、この色彩!!

 

いい味出してます

 

・・・・・・そういうことにしておいてください。

オールドレンズのすすめ

どうも、taku-marineです。

  一眼カメラを趣味にしていると、欲しくなってくるのがやはり、レンズ。

 

場面や目的に応じてレンズが交換できるというのが、一眼レフカメラやミラーレス一眼の醍醐味だといっても過言ではありません。

 

私が持ってるレンズは、この記事でも書きました通りオールドレンズがメイン。

今更かく?湿気対策 - シャッターを切る!!!

 

オールドレンズとは何ぞや?

簡単にそのままの意味で言えば、文字の通り昔のレンズということです。

 

昔と言えば、カメラはデジタルではなくフィルム式の時代。

年代的には80年代以前の時代。

 

今のレンズは、CPUが付いていて自動的に被写体にフォーカスを合わせてくれる。

 

それが、いわゆるオートフォーカスという。

 

それに対して、80年代以前のオールドレンズはそんなオートフォーカスなどとハイテクなものはない。

 

何故私がそんな、時代遅れのオールドレンズばかり手に入れるのかという理由を主に、

3つ紹介します。

 

①安くて明るいレンズを手に入れやすい。

明るいレンズと言うのは、光量をより多く取り込みやすいレンズのことをいう。詳しい説明は今回は割愛させてもらいますが、レンズと言うのはF値という項目があり、そのF値という数値が小さければ小さいほど、光量をより取り込めるということです。

よく、明るいレンズと言うボーダーラインとされる数値は概ねF2.8。

現在のオートフォーカス付きのレンズだと、F2.8以下のレンズはCPUものせてあるぶん、明るく作りにくくコストもかかってくる。概ね最低でも数万円からと見ておいたほうがいい。

しかし、オールドレンズにはCPUが載ってないぶん、構造も現用のものよりも簡単なため明るく作りやすい。

オークションなどでF2.8などは、単焦点レンズや開放F値のみF2.8以下のものであれば一万円以下から探すことだってできます。

無論、必ずしも明るいレンズが必ずしもいいとは限らず開放F値3.5のレンズなど無理してない分、開放から使くハズレがないとの声もあるがボケを作るにはF値が小さいほうが有利なのは間違いないし、F値を3.5で探すならなおさら低価格での選択肢も広い。

何れにしても、オールドレンズは現用レンズに対して安さと言う面では有利なんです。

 

個性的な描写

現用のレンズは、レンズのコーティングなど当然最新の技術を駆使しており、同じF値でもオールドレンズに対して画質面では圧倒的に有利である。

それに対して、オールドレンズは60年代や70年代の発展途上にある技術で作られているわけだから、現用レンズみたいにパッキパキのディテール、高いコントラストというのは厳しいです。

ですが、現在までどのレンズメーカーもがその高画質を目指して技術を磨いてきたが故に、どれも似たような絵になりがちです。

しかし、オールドレンズはまだ模索段階だったためフリンジなどケラレなどが多く見られ、ディテールも詰めが甘あと感じられる部分も多いですが、逆にそれを個性として独特なインパクトのある写真ができたりします。

現用レンズはだいたいどんな絵になるか、分かってきますが、

オールドレンズは思わぬ絵作りになったりして、妙なワクワク感があります。

 

③フォーカスを合わせるには、自分の目と感覚のみが頼り

 

だが、それがいい!!

男なら、複雑なギミックのメカを自分で操りその性能を引き出すことに喜びを感じる。

そういう人多いんじゃないでしょうか?

マニュアルオンリーのオールドレンズには、その自分で操るという醍醐味がある!!とおもいます。

 

すいません、③は完全に自分の主観のような気がしますが💧

私なりにあげた理由は以上です。

 

 

撮り比べて見ました。

まずは35mmレンズ(35mm換算52.5mm)での撮影

 

現用レンズは、付属の標準ズームレンズ

AF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6 VR

(35mm相当で撮影)

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オールドレンズは

NIKKOR-O Auto 1:2 35mm

 f:id:zep11-type92:20170721034352j:image

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続いて50mm(35mm換算75mm)

 現用レンズは先ほどのズームレンズを50mmでの撮影

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オールドレンズは

NIKKOR 50mm 1:1.4

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f:id:zep11-type92:20170721033316j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FUJIFILMの名機!F200EXR!

どうもtaku-marineです。

 

ブログを始めたので、ブログ写真用にコンパクトデジカメを手に入れました。

 

作品レベルの写真を撮るにはD7100

を使うんですが、ブログで記録用に使うには一眼レフカメラじゃ大きくて重い。

 

だから、コンパクトデジカメをかいました^ ^

 

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 機種はFUJIFILMのF200EXRというやつです。

2009年の発売らしく今は生産終了で製造されてないので、必然的に中古購入になりました。

私が買ったのは、Amazonで中古のを付属品全部付いて約6000円位。

 

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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix  F200 EXR シルバー FX-F200EXR S
 

 

 実はこの機種は多くのカメラ好きから名機と言われています。

名機

メカが大好きな男心をくすぐるいいフレーズですね〜

 

FUJIFILMのコンパクトデジカメとしては名機とよくいわれてるのはF31fdとこのF200EXRくらいじゃないでしょうか。

 

どうも、この機種名の最後にある EXRってのが、この機種から搭載された当時、最新型の画期的な機能でそれが名機と言われた由縁らしいですが。

 

まぁ、うんちくはこの辺にしてとりあえず使って見ました。

 

バイクの整備に使ってる工具

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 鹿児島の伝統郷土菓子しんこだんご

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 うちの畑で栽培してるブルーベリー

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 家の庭から適当に空を撮って見た

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 港で船のロープを、巻きつけるやつ(名称がわからん( ̄▽ ̄;))

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適当に色々撮って見ましたが、やはり名機というだけあって発色の良さや、きめ細やかさなど10年近くも昔の旧式のカメラでありながら素晴らしい絵を作ってくれますね。

 

もちろん、D7100 と単焦点レンズの組み合わせとかには流石に勝てませんが、記録用だけでなくスナップ用としてもかなり使えそうです。

 

数千円出すだけでこのクォリティなら安いもんです。

これで、もっと文章力があればもっとクォリティの高い記事が書けそうなんですがね〜〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーグリップ

どうも、taku-marineです。

 

カメラを持って、でかけた時カメラで色々なモノを取るのって本当に楽しいです。

 

お!コレを撮ろうかな?

この風景を撮りたい

 

とどんどん夢中になりがちですが、そんな時当然デジタル製品である以上、ある問題がでてきます。

 

バッテリーの残量

 

まぁ、当然です。

そこら辺に売ってる乾電池が使えればいざという時買えばいいのですが。

一眼レフ、ミラーレス一眼、普通のコンパクトデジタルカメラに限らず、デジタルカメラ"基本的"には乾電池は使えません。

どれもバッテリーです。

デジタルカメラのバッテリーなんて専用品なんか、乾電池と違って早々そこらへんの店で売ってるようなものでもありません。

 

でも、バッテリーの容量もあまりかにすることなくどんどん撮影に専念できたらもっと楽しいだろうなぁ、、、

 

そんな、問題を解決しようと世の中の多くの、写真愛好家、カメラマン、写真家が使うのが、

 

バッテリーグリップ

 

ってやつです。

 

私も持ってますよ(^^)v

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コレがあれば乾電池をバッテリーがわりに使えるんですよ(^^)

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 このつまみを回せば

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こんな風に電池を、はめこめる部分がありそれをまたバッテリーグリップにはめ、そしてバッテリーグリップをカメラに取り付ければバッテリー容量も大幅にUPする訳ですね。

 

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ちなみに、電池ではなく同じバッテリーを支える部分もあります。

そうすることで、通常は一つのカメラに対してバッテリーは一つしか使えませんが、バッテリーグリップでバッテリーを二個同時に使うという使い方もできます。

 

私も、バッテリー用の部分も持ってましたが

紛失してしまいました(汗

 

今は、電池専用になっちゃいましたねε-(´∀`; )

 

まぁ、このバッテリーグリップというアイテムは、とことん撮影に集中したい人にはもってこいのアイテムって訳です。

 

私はAmazonで5000円くらいの激安のものを買いました。

普通にカメラメーカー製のものをかえば何万円って金額になりますが、作りはしっかりしてるみたいです。

私が買った安物は中国製のものですから、品質もあまり良くないし輸入品だから注文してから、手元に届くまでの期間も結構かかりました。

 

今のところは普通に使い物にはなりますが、やっぱり作りはなんだか安っぽ〜いですねw

 

まぁ、そん時は消耗品だと割り切って使わせていただきますよ(笑)

 

ちなみに、バッテリーグリップは汎用品ではないので買うのならちゃんと、自分が使ってるカメラの機種にあってるかどうかを調べる必要があります。

 

私はD7100なのでコレを買いました。